アーユルヴェーダセラピストの心構え 話をよく聞くこと。 アーユルヴェーダセラピストのスキルは、問診(カウンセリング)で決まるといっても過言ではないでしょう。アーユルヴェーダは病気を診ずに病人を診るので、最初のカウンセリングがとても大事になり…
心のオージャスとは 京都・龍安寺のつくばいに書いてある言葉。 「吾唯足知」(ワレタダタルコトヲシル)とは 知足のものは、貧しといえども富めり、 不知足のものは、富めりといえども貧し という釈迦(ブッダ)の臨終間際の説法をもとにしています。 …
健脳の為の敬老の日への祖父母のプレゼント・ブラフミーハーブ もうすぐ敬老の日!9/20月曜日ですね。 コロナ禍でなかなか祖父母に会えないので、いろいろ身体が心配です。 いつもなら会えるのですが、今は会いにいけないために、外出も減り、コミュニ…
アーユルヴェーダの死生観 コロナ禍で毎日不穏なニュースが多く、以前よりも今だからこそ、病や死が身近な存在となり生き方を考えなおす方が増えているのではないでしょうか。 だからこそ、「今」に着目し、クオリティ・オブ・ライフ、そしてクオリティ・オ…
コロナ禍で絶対実践したい3つのアーユルヴェーダセルフケア その① 舌磨き編 予防ケアに生かす舌磨き ①口腔内の菌を肺にいれないように 口の中は菌がいっぱい、特に歯磨きをしても夜中に細菌が1000倍に増えると言われています。 舌…
ブラフミーと言うハーブについて ブラフミーの歴史上の記録としては、神農本草経(約1〜2世紀)に言及があります。伝えられるところによると、197歳(他説によると256歳もしくは265歳)まで生きたと信じられている中国の医師、李青曇が常用してい…
アーユルヴェーダ 男性セラピスト育成について アーユルヴェーダは女性の美容のイメージが強いですが、アーユルヴェーダビューティカレッジのインド医療提携アーユルヴェーダ病院では、セラピストの半分が男性です。 アーユルヴェーダはイン…
ブラフミーは、頭を冷やし夏の寝苦しさを解消してくれるハーブです 私はクーラーをつけずに、寝る前にブラフミーで熱を冷まして熟睡しています。 世界最大植物利用学アーユルヴェーダハーブの中で、サンスクリット語のBrahmiブラフミーは、「魔法の植…
自粛の夏をアーユルヴェーダ資格取得で生産的に過ごしましょう! いよいよ夏本番! 本当はどこかに遊びに行きたい!気晴らししたい!ところですが、 新型コロナ危機により、なかなかままならない中、皆さんはどう過ごされますか? テレビをぼーっと見てて…
アーユルヴェーダセラピストとして成功するには セラピーのコモディティー化がとまりません。 コロナ禍で健康リテラシーがあがり、セラピストを目指す方は確実に増えています。 ただ自身のサービスを市場に出す際に、差別化戦略をとっていないので、むしろ…